6/14 須崎
月日 6/14
曜日 日曜日
ポイント 九十浜・砂地/九十浜・1の根~3の根/
天気 ![]()
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気温 23℃~25℃
水温 19.7℃(最深低16.7℃)~20.0℃
風向 ポイント南西 弱
透視 →10m~15m (湾内5m~7m)
透明 ↓6m~10m (水底~水面まで)
うねり 無し()
波 無し()
流れ 少し()
潮 無し()
潮 中潮 http://www.twin.ne.jp/~sakamaki/
撮影・・FUJIFILM・・FINEPIX-F50fd・・12.0MEGA
INON・ワイドコンバージョンUWL-105AD
台風情報 http://www.jma.go.jp/jp/typh
清掃に引き続き翌日も須崎でダイブ![]()
めったに気にもしない魚・・・ウツボですが
中には社交的なものもいます。
写真のウツボは付き合いが良かったデスネー![]()
手ではさすがに怖いですが、指示棒で背中や喉のあたりをさすってやると気持ちよさそうにします。
気のせいかもしれませんが、その場にしばらく対面状態で、1分程度ですが。
その後はゆっくり移動して行きました。
定番の須崎のタツノオトシゴも居ますよ![]()
以前ガイドロープを張り替えたのですが、古いロープを一部そのままにしてあります、
そこにはタツノオトシゴがしっかり居座ってます。ここではあまり労せずタツを見つけることが出来ますし
そろそろ小さな子供も見られる時期になります。この子は大きさせいぜい2cmかな。
つい目が行きますねー
顔だけなら結構愛着のある顔、目をしてます。
この時期のメインは「バショウイカ」アオリイカです。
産卵時期ですね、九十浜でも数多くの卵が産み付けられています、房も大きいのから小さいのまで。
親の姿はあまり見ませんが、卵は確実に増えてます。
海藻はホンダワラに主に産卵しています、水深も3m~6m浅い水深でじっくり観察できます。
同じ海藻にも小魚や小さな甲殻類も同居してますからそれらも観察するのも良いでしょう。
1の根~3の根ではアカエイやトビエイが見られます
もち、ここも水深は10m前後と浅く数は多く見られませんが20cm~30cmと小さい子供が中心。
時たま大きな親クラスも堂々と現れます。
ここ九十浜では暖かくなると海がめも入ってきますので一緒に泳ぐ事もあります。
寝の頭で寝ていることも。浅くとも"の~んびり"出来るビーチです。
思うに深いからダイビングが楽しいのではなく、浅くても十分楽しいのです。
生物も深い水深より浅い水深の方が多いし。たまには浅いところでじっくりもいいものですよ。


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