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THE EAGLE HAS LANDED

今日は好きな映画の紹介

朝霧に光るドーバー海峡を越えて!
『チャーチル』誘拐に挑んだ16人のドイツ空挺舞台の話
『実話』
1943年9月大戦中(第二次)ヒットラーの宿敵イギリスのチャーチル誘拐の為に歴戦の勇士『シュタイナー大佐』以下の精鋭部隊16名がわずかな可能性に賭け、イギリスの東海岸に捕獲したイギリスの輸送機から降下、綿密な計画の下に成功かと思ったが、思わぬ突発的事故から窮地に追い込まれていき、
米軍の
1個中隊と戦闘になる、初めは戦闘経験の無い米軍に圧勝するが、・・・。
結局情報戦にイギリスが一歩先を、ドイツはその偽装情報を信用し影武者を追っていた事に最期まで、全員が戦死するまでわからなかった。

この『シュタイナー大佐』はドイツ空軍空挺部隊で数々の突撃作戦を成功させ、西部戦線『ソビエト戦』では味方部隊の救出にも成功、唯一の失敗がこの誘拐作戦、でした。
人間的にも(部下の数十人も)素晴らしい戦歴と人間性の部隊、
他映画などでは非常なドイツ人に描かれていますが、そんな人間はごく一部であると言う事実も知った方がいいように思いますね。
是非見てもらいたい映画の一つです。


『鷲は舞い降りた』1976年
主演 ・マイケル・ケイン(シュタイナー大佐)

監督 ・ジョン・スタージェス
    『大脱走・荒野の七人・OK牧場の決闘・ブラボー砦の脱出・ガンヒルの決闘など』
音楽 ・ラロ・シフリン
    『ダーティーハリー・ブリット・燃えよドラゴン・スパイ大作戦など』

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